ABOUT

孫右ヱ門は初代から現在まで220年余り、代々その情熱と理念、経験からの技術などを財産として継承してまいりました。 そのもっとも大切な財産ともいえる弊社の手摘み園では、一般的な茶園では年二、三回茶葉を摘むところを、茶木の樹勢や茶葉の品質重視のため一回しか摘まないようにしております。また、気温や天候は毎年違うため、いつも同じものが出来ないのが自然の産物の宿命ではありますが、代々培われてきたノウハウと日々の努力により、毎年自分たちがベストと思う品質のお茶を作ろうと努力しております。 そして、そのような大切な茶畑のさらに一角で、「一生一品」と願いを込め、いかに「おいしく」、いかに「香りが良く」、いかに「色鮮やか」であるか、という「究極」を求めたお茶を作り続けております。 弊社が今まで真っ正直に日々造り続けてきた最高のお茶を、一人でも多くの方に是非飲んでいただきたい、それが弊社の願いです。 孫右ヱ門の逸品。どうぞお試し下さい。